ニキビが出来る前と出来た後のニキビケア

ニキビが出来る前と出来た後のニキビケア

ニキビケアには、ニキビが出来てしまう前のケアとニキビが出来てしまった後のケアがあります。

 

しかし基本的には肌を清潔に保つことがとても重要になってくるので、日頃から肌の汚れをきちんと落すように心がけましょう。

 

また、肌の乾燥もニキビの大敵です。肌が乾燥すると、バリア機能が衰えてしまいます。

 

すると肌の汚れに対して敏感になってしまい、僅かな汚れでもニキビが出来やすくなってしまうのです。

 

ニキビを予防する為には、肌の汚れをしっかり落とすだけでなく、肌の保湿もしっかり行うようにすると良さそうです。

 

それでもニキビが出来てしまった場合は、ニキビケアによって少しでも早くニキビを治すように心がけることが大切です。

 

菌が残っているとニキビが悪化しやすくなるので、きちんと洗顔をしてニキビの原因菌を増殖させるエサを残さないようにしましょう。

 

加えて、ニキビが出来てしまった後のニキビケアにも保湿はとても重要です。

 

洗顔によって顔の汚れを落としたら、ニキビを刺激しないように肌にやさしい化粧水でスキンケアをしましょう。

 

化粧水の後に乳液や美容液を使ってケアする方も多いと思いますが、あまり油分の多すぎない製品を使うことも大切です。

 

油分が多いとニキビを悪化させてしまう可能性があるので、乳液や美容液選びには気を遣いたいところです。

治り辛いニキビのために対策する

 

ニキビのために頑張って対策したことはありませんでした。

 

ニキビができたとしても、放っておけば自然に治っていたので、顔にできた時もほとんど気にすることは無かったです。

 

しかし、既に大人になった現在、ニキビができた際になかなか治らないことが気になっています。

 

また、なかなか治らないだけでなく、ニキビが以前よりも大きくなった印象があります。

 

ニキビで悩んだことが無かったので、大人になってからニキビで悩むようになるとは全く考えていませんでした。

 

ニキビ対策としてすぐに取り掛かったのは、ニキビ効果のある洗顔料を使用することです。

 

これまでニキビに効果のある洗顔料を使用したことは無かったので、自分にはどれがベストなのか分かりません。

 

とりあえず、1000円以下の買い易い価格の洗顔料を使用してみました。

 

これだけの対策で、以前よりもニキビの状態は良くなりました。

 

また、ニキビが発生しない対策をした方が良いと考え、食べる物に気を付けるようになったほか、化粧水を買い替えました。

 

購入したのは拭き取り化粧水です。

 

コットンに拭き取り化粧水を含ませ、顔を拭いてみると、洗顔後にも関わらず、コットンに汚れが付着していました。

 

この汚れはニキビの原因になると思うので、今後も洗顔料と拭き取り化粧水でニキビの対策を行います。